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よくあるご質問
オンライン基盤について

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オンライン基盤について

オンライン基盤とはなんですか?

オンライン基盤は、AZAREAの各種製品のうち、Webアプリを開発するための製品を組み合わせたプロダクトセットとなります。AZAREA_Gene、AZAREA_Rule、AZAREA_Workflowの3製品及びサポートサービスであるAZAREA_Supportからなり、開発者ライセンス・システムライセンス・サーバーライセンス・コーポレートライセンスのいずれかを契約いただくことにより、利用可能となります。

オンライン基盤では、何が出来ますか?

主に、Webアプリケーションを開発することが可能です。クライアント側はHTML5/JavaScript、サーバ側はJava又はC#のいずれかを選択いただくことが可能です。SPA(Single Page Application)構成が標準採用されており、従来型のWebアプリケーションとは異なる、高い操作性を持ったWebアプリを構築することが可能です。そのため、C/S型(クライアント・サーバ型)システムからの移行などにも最適です。

オンライン基盤では、どのようにWebアプリを開発しますか?

基本的な部分は、AZAREA_Geneの自動生成機能を用い、データベース定義を元に自動生成されます(自動生成イメージもあわせてご参照ください)。データベース定義を元に、そのまま動作する初期設定が生成されるため、必要最小限の操作で実際に動くWebアプリを自動生成することが可能です。

画面レイアウト、ボタン押下時の処理順序・画面遷移順序の定義、データベースへの入出力処理などの基本動作のカスタマイズは、AZAREA_Gene上の設定画面を通して行うことが可能です。

簡易なビジネスロジックはAZAREA_Rule(Excel)で、複雑なビジネスロジックはJava/C#により実装することが可能です。二大プラットフォームであるJava/C#のパワーをダイレクトに利用することが可能であり、実現できるシステムに制約はありません。

業務フローは、ワークフローエンジンであるAZAREA_Workflowを用いて定義可能です。専用のWeb画面を通して動的に業務フローを定義できるためプログラム言語中にフローをハードコーディングする必要がなく、シンプル・必要最小限の業務フローで早期サービスインしつつ、組織やオペレーションの変化に柔軟にシステムを対応させていくことが可能です。

タブレット向けのアプリケーションを開発することは可能ですか?

可能です。自動生成されるWebアプリは、標準でマルチデバイス対応となります。また、一つのWeb画面を複数のデバイスで異なる見せ方にする、いわゆるレスポンシブデザインを実現することも、デバイスごとに別々の画面を見せるようにデザインすることも、いずれも可能です。

ネイティブアプリケーションを開発することは可能ですか?

Apache Cordovaを用い、HTML5/JavaScriptで作成されたアプリケーションを、ネイティブアプリケーションに変換することが可能です。標準でWindowsタブレット向けのプロジェクトを生成することが可能です。元々SPA構成となっているため、Apache CordovaとAZAREAの相性は良く、Cordovaから提供されるAPIを通して、スマートデバイスならではの機能を利用することも可能です。

ノンプログラミングでアプリケーションを作成することは可能ですか?

可能です。画面のレイアウトや基本的な動き、データベースアクセス処理にAZAREA_Geneを用い、ビジネスロジックにAZAREA_Ruleを用いることにより、簡易なシステムはノンプログラミングで作成することが可能です。AZAREA_Ruleは、Excelでビジネスロジックを記述することが出来るため、専門的なプログラミング言語の知識が無くても、Excel関数・Excelマクロレベルの知識で、処理を記述することが可能です。

カスタマイズに制限はありますか?

ありません。カスタマイズは、二大プラットフォームであるJava/C#のいずれかの言語を用いて行うことが出来ます。他システム連携を含め、Java/C#のWebシステムで実現可能なことは、AZAREAオンライン基盤でも実現可能です。

ソースコードは生成されますか?

人間に可読可能なソースコードが生成されます。また、ツール上の処理名がコメントとしてソースコードにも生成されるため、ツール上の設定と実際のソースコードとの対応関係の把握も容易であり、一般的なJava/C#のWebアプリケーションと同様の手順でデバッグを行うことが可能です。

ソースコードの再生成は可能ですか?

可能です。カスタマイズ用のソースコードと自動生成用のソースコードは明確に分離されており、問題なく再生成をしていただくことができます。

独自リポジトリにロックインされますか?

されません。自動生成するための設定情報や自動生成されたソースコードは、SubversionやGitなどの一般的なソースコード管理システムにより管理可能であり、移行も容易です。

独自言語を習得する必要がありますか?

ありません。JavaやC#、JavaScriptといった、業界標準のプログラミング言語によりカスタマイズが可能です。既存システムとは異なる新たな言語習得コストや技術者調達コストを抑制することが可能です。

既存システムをフルリプレイスする必要がありますか?

必ずしもフルリプレイスをする必要はありません。既存のDBを元に自動生成を行うことが可能であり、DB中のストアドプロシージャなどのビジネスロジックを流用することも可能です。PC向けの全機能はこれまでの既存システムを使用しつつ、タブレット等の新しいデバイス向けに、必要な機能を部分的に自動生成する等の活用が可能です。

作成したシステムはどのように運用できますか?

通常のJava/C#で作成されたWebアプリケーションと同様、特に制限なく運用していただくことが可能です。オンプレミス/クラウドのいずれでも運用いただくことが可能であり、弊社クラウドサービスである「enterpriseCloud+」をご利用いただくことも可能です。

サポートされている環境はなんですか?

開発環境は以下の通りです。
OS:Windows7以降
開発言語:Java(JDK7以降)、C#(.NET Framework4.5以降)
RDBMS:SQL Server、Oracle、MySQL

実行環境は以下の通りです。
OS:Windows Server 2008以降、Linux系OS
アプリケーションサーバ:Java EE対応アプリケーションサーバ(Javaの場合)、IIS(C#の場合)
RDBMS:開発環境に準拠

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